傘プロデューサー

野一色 友美子 YUMIKO NOISHIKI

オリジナルブランドやODM製品の企画・デザイン、工場へのサンプル作製依頼などを担当しています。もともとバッグメーカーで商品企画を担当していたので、その経験を傘にも活かすことができれば、と思っています。
そのためにはまず、傘を知ること。自社の製品はもちろん他社の商品も研究して、使う人が楽しくなる傘づくりを目指しています。

私のこだわり

傘は雨や日光をさえぎる道具であり、ファッションアイテムでもあります。

傘は雨や日光をさえぎる道具であり、ファッションアイテムでもあります。デザイン上の制約が多くありますが、だからこそ生地のカラーやテキスタイル、フォルムやパーツの細やかなこだわりで印象ががらりと変わります。デザイナーの感性が商品力につながるんです。
なので傘のトレンドをチェックする以外にも、道行く人のファッションを観察したり、ショップをめぐってインテリアや雑貨をチェックしたり、たくさんの刺激を受けるようにしています。

こんなことにお困りではないですか?

  • アイデアはあるけど、どうやって形にすれば良いかわからない...
  • つくりたい傘のアイデアを傘業者に相談したら、断られた...

よくご相談いただく内容

ロットが少なかったり、製造工程が複雑だったりして、ほかの傘メーカーに断られてしまった方からご相談いただき、商品化に至ったケースもあります。
カムアクロスでは、最小ロット240 本を基準としておりますが、より少ないロットでも可能な限りご対応いたします。お誕生日や退職祝いのプレゼントなど、1 本だけのオーダーでおつくりしたこともございます。お気軽にお問い合わせください。

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プロデュース事例のご紹介

  • 痛傘

    痛傘

    漫画作家の方からのご依頼で、アニメキャラクターを全面にフルカラープリントをした傘を製作しました。

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  • 鹿の傘

    鹿革の傘

    傘生地はなんと鹿革。この世に1本、オンリーワンの傘を手掛けたときのエピソードです。

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  • Merry Umbrella Project

    Merry Umbrella Project

    笑顔とメッセージを集めるアートプロジェクト。その活動のひとつ、「MERRY UMBRELLA」をつくらせていただきました。

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