傘プロデューサー

長西 俊晴 TOSHIHARU NAGANISHI

22歳で傘業界に飛び込んでかれこれ40年。傘の生産は、今でこそほとんどが中国を中心とした海外で行っていますが、かつては分業体制による国内生産が当たり前でした。
当時は営業を担当しながら、部品や加工のオーダーに町工場をまわったり、仕上げの工程を手伝ったりもして、傘づくりの川上から川下まで学ぶことができました。
こうした貴重な経験を活かし、お客様へのご提案をはじめ、素材やパーツの選定、工場への指示など、傘づくりをトータルで行っています。

私のこだわり

多層で複雑なフリルの日傘など、試行錯誤を重ねて製品化できた例が数多くあります。

お客様のご希望に添うとともに、より満足いただける方法がないか、熟慮することを心掛けています。
通常の工程ではつくることが難しいオーダーも、当社の職人と相談しながらチャレンジしています。これまでも傘生地として一般的ではない素材を使ったものや、多層で複雑なフリルの日傘など、試行錯誤を重ねて製品化できた例が数多くあります。

こんなことにお困りではないですか?

  • アイデアはあるけど、どうやって形にすれば良いかわからない...
  • つくりたい傘のアイデアを傘業者に相談したら、断られた...

よくご相談いただく内容

ロットが少なかったり、製造工程が複雑だったりして、ほかの傘メーカーに断られてしまった方からご相談いただき、商品化に至ったケースもあります。
カムアクロスでは、最小ロット240 本を基準としておりますが、より少ないロットでも可能な限りご対応いたします。お誕生日や退職祝いのプレゼントなど、1 本だけのオーダーでおつくりしたこともございます。お気軽にお問い合わせください。

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プロデュース事例のご紹介

  • 痛傘

    痛傘

    漫画作家の方からのご依頼で、アニメキャラクターを全面にフルカラープリントをした傘を製作しました。

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  • 鹿の傘

    鹿革の傘

    傘生地はなんと鹿革。この世に1本、オンリーワンの傘を手掛けたときのエピソードです。

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  • Merry Umbrella Project

    Merry Umbrella Project

    笑顔とメッセージを集めるアートプロジェクト。その活動のひとつ、「MERRY UMBRELLA」をつくらせていただきました。

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